※ここは、私が普段、出先でスマホで記事を書く際、別の端末でメモを見れるようにするためにアップロードしておく場所です。
完全に私用の場所です。
アリア15
・香港が壊滅の危機!
孫悟空の如意棒(レーザー)を攻略してランパンに勝利した直後、キンジたちはナチス・ドイツの残党『魔女連隊』の襲撃を受けます。
厄水の魔女カツェ・グラッセが石油タンカーをジャックし、香港湾岸で原油漏れによる大規模火災を起こすという、とんでもないテロ攻撃が行われようとしていました。
感想
カツェは香港の住人を皆殺しする気でした。事件の規模が大きすぎます!
カツェ・グラッセ(猫・ありがとうという意味)なんて穏和な名前をしているのに、なんと恐ろしい少女なのでしょう。モラルが崩壊しています。
それまで敵同士だったキンジたちとランパンが、最終的には手を組んで香港を救い、そして日本に帰国。
最後は因縁などを残すことなく、綺麗に収まってくれてよかったです。
一件落着!(ただしまたすぐに次の事件が起こる)
・鏡高菊代(かがたか きくよ)と望月萌(もちづき もえ)が武偵校に来た!
萌はいきなり学年成績1位になっていました。さすが一般校の優等生!
菊代は諜報科(レザド)と尋問科(ダキュラ)を掛け持ちしているようで、二人とも随分と勉学に励んでいるようです。
感想
敵だったジャンヌやワトソンが再登場して、レギュラーキャラになった前例があります。同じ武偵校に転校してきたということで、萌と菊代も今後登場し続けるのではないでしょうか。
ヒロインが減りません!増える一方!
・中国の次はフランスへ飛び立つ
中国から帰国後、アリアの出身国であるイギリスから圧力がかかり、キンジはバスカービルを脱退することになってしまいました。
新しく入ったチームは『コンステラシオン』ジャンヌ、中空知美咲(なかそらち みさき)、島苺(しま いちご)、京極めめ。
京極めめは半年ぶりに家を出ようとしたところ、過呼吸を起こして入院。代理としてワトソンがフランスまで同行することになりました。
感想
バスカービルの女子たちを日本に置いて、キンジは別の女子たちとフランスに旅立ちました。
また女性遍歴に新たな1ページが刻まれること間違いなし!
中国で曹操(ココ)たちに猴(コウ)、院(ユアン)たちがキンジと関わりを持ちました。
ヨーロッパでも新たな女性との出会いが沢山あることでしょう。もはや各国で現地妻を作っていきそうな勢いです!
ハーレムが止まりません!
さて、話は変わりますが、きっと作者さんがちゃんとフランスに取材に行ったのでしょう。
慣れない海外旅行の描写や、意外と汚いパリの町並み、貧しい人々が飢えないように、バゲットは一定金額以上にしてはいけないという法律があるなど、フランスという国が詳しく書かれているところが良かったです。興味深く読ませていただきました。
・カツェ・グラッセ
メーヤと腕を組み巨乳を押し付けられ、それをジャンヌに睨まれながらルーヴル美術館を観光していると、カツェ・グラッセを発見しました!
テロリストとはいえ彼女はまだ少女。学校の行事で、学生として見学に来ていたようで、制服を着ていました。
追跡し、魔女連隊の本丸の正体を暴きます。
感想
魔女連隊(レギメント・ヘクセ)、p206『異性恋愛罪(アンデレハフト)』、兵器庫(アルゼナール)はどこ?突き止めた、戦争博物館?
雪山に墜落、大切にしていたエドガー共々助けられ、一緒に食事をして、連行されながらも仲間に率いれたい様子。
↓
ジャンヌの裏切り?
・妖刀(かたなかたなかたな)の出現
、殺し方が何通りも見える
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
楠木邸11
・四霊たち3匹がいなくなった
・神宝は湊だけが使えた
冷えたジュース、ホットコーヒーも、入れたときの温度そのままで出てきた
月の酒を神宝に入れて、無限に出せるようにすればよかったのでは!?
・今度は山形県へ!そして宇宙へ……
筧から流れ出る水は日毎に異なり、方丈山、伊吹山、富士山の水が出ていることは判明しています。
この度、湊が最後の水の出所である神様にお礼が言いたいと言い出し、山神さんがこれに便乗。
p64
ミカヅキと出会う。
「お二方、実によい時にこられた。もうすぐわが月印の酒ができるところでござりまする」
「忘れておったわ!その時期であったか!」
「山神さんがそこまで喜びをあらわにするなんて珍しいね。そんなにおいしいお酒なの?」
「左様。一口でも口にしようものなら、花が咲き乱れ、蝶が舞い踊る。それはもうまさに天にも昇るような心地を味わえる逸品ぞ」
「それ、ヤバイお酒では?」
さくらんぼの名産地、山形県の『月山(がっさん)』へ観光に向かいます。
そして神の神域に案内され、芋煮会が始まりました!
感想
私は母方が山形県出身なので、実家の庭で芋煮会をやったことがあるのですが、それはそれは美味しい物でした!
ただ、実家で食べたものは牛肉が入った醤油味の物でした。作中に出てきた物は味噌味で、いわゆる『豚汁』に近い物だったようですが、私は断然、醤油味の芋煮が好きです!
ただの汁物ですが、どうしてこんなに美味しいのかと、驚くほど美味しいのです!(ごく個人的な思い出)
さて、芋煮会の会場ですが、なんと『月』です!
とうとう湊は宇宙まで旅だってしまいましたか……。神界とどっちが遠いのか、良く分かりませんが。
月から月のお酒を地球に落としてしまった!
播磨才賀が動物を操れることが判明!
クロが刀の形になる。
酔っぱらったスサノオに誘拐されてバトル!
湊が妖怪と話し合いをしようとして襲われたところを播磨が助けてくれる形で現世に戻ってこれた
播磨家の皆と食事会!温泉
ナギちゃんを宥める妹?
・カエンが眷族を持つ!?
感想
カエンの眷族はどんな形になるのか、興味深く話を追っていました。途中まで人間の姿にしそうな流れだたのですが、最後は湊の提案で、とてもカエンらしい、そしてユニークな姿に決まりました。
この結論は予想できませんでした!そして納得!
オチが予想できてしまうと、話は面白くありません。
また、ユニークで予想外のオチであろうとも、そもそもつまらない話だったり、納得のいかない結末ではいけません。
その点、カエンがお山の動物を見に行ったり、はたまた初めて一般人と接触しに行って湊を心配させたり。
紆余曲折があって、最終的には『そんな手があったのか!』と感心するような姿形に決まり、短いですが、オチも含めて充実した内容だったと思います。
どうやら私はカエンが好きなようです!
いつかは楠木邸から出ていってしまうのが寂しいです
・第一部、完?
悪い言い方かもしれませんが、ずっとダラダラ続くと思っていたこのシリーズが節目を迎え、次からは新章に入るそうです。
これまでも湊が神の力を授かったり、遠出をするようになったり、過去の世界や宇宙に行ったりと、それなりの変化と成長がありました。
なので次の巻も、これまでとそんなに変わるとは思えませんが……まあ、今まで通りでも一向に私は構いません。
楠木邸10
・ケサランパサランを大放出!
ツムギも加わり、黒いものも飛んでいった。
越後屋の十三代目が成長し、山神さんの舌を満足させる甘酒饅頭を作るようになりました。
気を良くした山神さんが、気まぐれに人間たちへ向けて施しを振り撒くことに決めました。
p13
「どれ、ひさびさに人間らに幸運をくれてやろうぞ」
「山の神、アレを振りまくのですね。懐かしい。おおよそ千年ぶりではありませんか?」←ツムギ、そんなに昔から知り合い!?
「山神、」
~~~~~~~
しかし、急遽大量にばら蒔かれたケサランパサランを巡って人々は争うようになり、一時町の雰囲気が悪くなってしまうのでした。
越後屋のお孫さん、彼女ゲットおめでとう!(十三代目)
人間の綺麗な心に触れ、気に入ると神はその人にお礼をしたくなります。しかし、そのお礼が人の魂を曇らせてしまうことがあるのは皮肉なものです。
湊が欲に溺れることはないので安心ですが、他の人相手には気を付けて欲しいものです
力を取り戻した山神さんは、久しぶりに人間たちへ施し
・ウツギたちの神域に行った、雪山はいらんかったのじゃ。
庭が秋になった
湊は方丈山でキャンプをすることにしました!
しかし実際に山に行くと、四霊の加護で動物が寄ってきます。
楠木邸にはいなかった虫にも参ってしまい、結局湊は眷族たち(テン3匹+エゾモモンガ)が用意していた神域にお泊まりすることにしました。
湊は釣りが好きでしたが、今の湊は魚たちに慕われ、魚の方から湊に集まってきます。
そんな魚たちを湊は釣る気にはなれず、久しく釣りは嗜んできませんでした。
しかし眷族たちが用意した神域では四霊の加護が効きません!
湊は久しぶりに海釣りを楽しむことができました。
、、、感想、、、
なるほど。
四霊からの加護によって奪われた物もあったと言うことですね。
確かにギャンブルが趣味の人が幸運の加護を授かると、もう二度とギャンブルの緊張感を味わうことはできなくなってしまうかもしれません!
将棋などのボードゲームをしても、いわゆる『指運』というもので連戦連勝してしまうかもしれません。
そう考えると、湊はかなり多くの楽しみを奪われてしまったのかもしれません。
・えびす様とかが来た→小舟で神界に行って川下り
以前出会ったスクナヒコナのために、湊は神木クスノキで小舟を作っていました。
そんな折にえびす神(えべっさん)と大黒天が楠木邸を訪れました。
以前湊は、大黒天の眷族であるネズミを助けています。
作成したクスノキの小舟の出来を気にしていた湊を見て、大黒天はお礼に湊を小さくして、スクナヒコナと同じ大きさにしてくれました。(スクナヒコナは手乗りサイズの小さな神様です)
やがて神々が坐(おわ)す『神界』で、小人になった湊自身が試乗することになってしまいました!
生身の人間がそのまま神界に行っては魂が飛び出て死んでしまうため、山神さんが同行して守ってもらいました。
神界の神界の急流を湊の舟が驀進(ばくしん)します!
湊の意思は関係ありません!
身勝手な神々は、
しかし、湊は神界に行くことを嫌がっていながらも、言葉にして「嫌です」とは言いませんでした。
神の意思に逆らわず、流されるままです。もっと自分の意思を主張した方が良いのではないでしょうか!?
・3体の瑞獣たちが楠木邸を出ていく
今まで楠木邸には、4匹の瑞獣たちが住み着いていました。
(霊亀、応龍、麒麟、鳳凰)
居心地が良く、高級なお酒が飲み放題で、また皆が湊を気に入っていたため長居していました。
しかしこの度、霊亀以外の瑞獣たちは楠木邸を出ることにしました!
もともと世界中を旅する生き物です。
動物の長たる瑞獣を慕って、本来生息していない生き物も湊のいる近辺に住み着くようになり、生態系がおかしくなっていました。
鳳凰さん:p270『世界を一回りしてきたら、またここに来てもよいか?』
「もちろん、いつでも来てよ」
p269
社交辞令ではなく、、、、
たしかに金はかかるモノたちだったが、もらった加護の効果でそれ以上に~~~
湊はやっぱり心の底から性格が良くて、迷惑には全く思っていなかったのですね。
感想、
今まで湊は『鳥使いさん』として、鳳凰を連れて町を歩くと大量の鳥たちを呼び寄せていました。
鳳凰がなくなるということは、今までほどは鳥たちが集まってこなくなるということでしょうか?
愉快なあだ名がすっかり定着していただけに、少し寂しい気もします。
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
楠木邸8
・湊が実家に帰省する
湊が楠木邸に来てから、初めて実家に帰省しました。
神域で暮らし様々な経験をするうちに、湊は妖怪が見えるようになり、会話もできるようになっていました。
湊の実家である温泉宿は、実は妖怪屋敷です。
お世話になっていた座敷童子さんと久しぶりに交遊できたのは良かった反面、家中の妖怪からちょっかいをかけられ、なんとも混沌とした忙しない帰省となりました。
童子さんのおかげで悪い妖怪は家に入ってこないものの、妖怪は妖怪です。
雪女などは湊の家事を手伝ってくれましたが、基本的にはイタズラをしてくるロクでもない連中ばかりです!
家族やご近所の人たちは優しいのは救いですが、なかなかイヤな実家です!
湊は心が広いので順応していましたが、私なら御免被りたいところです……。
・湊が妖怪臭くなってしまう。
実家に帰省して、妖怪たちと濃厚に接触していたせい。
たぬ蔵の気配にもすぐ気づくようになった。
・湊が播磨の家に訪問!
湊は山神さんと一緒に、播磨の実家を訪れました。
播磨家は神の血を引く一族で、湊の護符を買ってくれる播磨才賀(はりま さいが)の祖父が(?)神様です。
才賀(さいが:湊の護符を買いに来る陰陽師)の父親が集めた神秘のコレクションにみいったり、湊の好物であるカレーでもてなされたり。
楽しいひとときを過ごしました。
神も降りてきた。
山神さんはとても格調の高い神様のはずですが、喜んでもらうのは簡単です!
和菓子さえ与えておけばすぐご機嫌。おかげで単純でやや間抜けな印象を受けてしまいます。(作中では『残念』と表現されています)
播磨邸でもやはり和菓子でもてなされ、いとも容易く丸め込まれていました。
湊以外の人間にも簡単に尻尾を振ってしまうその様は、見ていてどうにももどかしく感じてしまいます。
さて、これまで別々で進行することが多かった播磨と湊のストーリーが、自宅訪問という形で合流しました!
湊と播磨才賀(はりま さいが)が一緒に冒険するシーンもあり、お互いが知らなかった一面を見ることになりました。
それぞれ全く別の人生を歩んできて、それが合流
・播磨才賀がパワーアップ!
山神さんは播磨さんをそこまで気に入っていたとは!!!
イビって遊んでいる印象しか無かったので、彼の持ってくる和菓子は大好きでも、彼自体はからかう相手としか見ていないと思っていました。
黒豹のクロ。祖父である神からも贈り物を受け取れた。
悪霊を退治して楽しそうにする様子が描かれていて、そこは湊と一緒に少し嫌悪感をかんじました。
・湊と播磨は元コンビ!?
余談ですが、湊と播磨は過去生では相棒で、市井の陰陽師だったことが発覚しました。
湊に前世の記憶が戻り、関西弁で叫んだのが衝撃でした!
絶望的に似合わない!!!
おおおお。
楠木邸6
・エゾモモンガの成長!(名前はまだない)炎を使う!スサノオの親戚だった!?
滑空の練習をするようになった。
タイトルが『目指せ空飛ぶハンカチ』なのはユニークです。モモンガの愛称らしいですが、初めて知りました。
・狐たちの争い。
実は本物の稲荷様ではない。
結局、ツムギのことが好きだったから絡んでいた!?
・伊吹山の山神さまがウツギを閉じ込めた!
誘拐事件発生です!しかし山神さんはゆっくりと旅行しながらウツギを迎えに行きます。
ヒサメという伊吹山の神の眷族が現れた。
神の果実を作る趣味をもったため、1匹だけ長い眠りにつかなかった。
・陰陽師たちが泳州町に。p239
一部の対魔師が泳州町に悪霊や瘴気を蔓延らせている。その町にすむ人々にも悪影響が出ている!
泳州町だけでなく、これまでやたらと陰陽師たちが忙しかったのは、もしかして対魔師の仕業だったのでしょうか?だとしたら酷い人災です!



メガフシギバナ
メガリザードンX
メガリザードンY
メガカメックス
メガスピアー
メガピジョット
メガピクシー
メガフーディン
メガウツボット
メガヤドラン
メガゲンガー
メガガルーラ
メガスターミー
メガカイロス
メガギャラドス
メガプテラ
メガカイリュー
メガメガニウム
メガオーダイル
メガデンリュウ
メガハガネール
メガハッサム
メガヘラクロス
メガエアームド
メガヘルガー
メガバンギラス
メガサーナイト
メガヤミラミ
メガボスゴドラ
メガチャーレム
メガライボルト
メガサメハダー
メガバクーダ
メガチルタリス
メガジュペッタ
メガチリーン
メガアブソル
メガオニゴーリ
メガミミロップ
メガガブリアス
メガルカリオ
メガユキノオー
メガエルレイド
メガユキメノコ
メガエンブオー
メガドリュウズ
メガタブンネ
メガシャンデラ
メガゴルーグ
メガブリガロン
メガマフォクシー
メガゲッコウガ
メガフラエッテ
メガニャオニクス♂
メガニャオニクス♀
メガルチャブル
メガケケンカニ
メガジジーロン
メガスコヴィラン
メガキラフロル
楠木邸5
・かずら橋
橋梁工事(きょうりょう)
・人に慣れようとする眷族たちテン3匹、橋の工事のやり取りに同行した。
テンたちはあちこち飛び回っているイメージでしたが、人のいる町には全然赴いていなかったのですね……。ずっと山暮らしだったようです。
余談ですが、なんと人嫌いである麒麟が湊と一緒に南部の店まで着いてきました!
木彫りの彫刻を買い取りたい店主、麒麟が見える!!!
尚、売り物にはあまりに価値が高すぎて値段がつけられなかったようす。
・湊が木彫りの船を作成。豪華過ぎる!
神木クスノキに、霊亀と応龍の抜け殻を帆とした、この世にまず存在し得ない逸品となりました。
山神さんの山の改装費用に充てたいところですが、あまりにも貴重すぎて値段を付けることができなくなってしまいました。
お金は楽せず、しっかり自分で稼ぎたい湊。p159応龍たちの会話、自分で稼ぐ、の話に繋げる。
・エゾモモンガが出てくるようになってきた。
これまで姿を出してくれなかったのが、だんだん心を開いてくれたのか、姿を見せてくれるようになって嬉しい
かわいい!
不器用なところ、食べ方が汚いけど大喜びしている様子など。
もともと人型だったため、今の体で4足歩行することに慣れていません。
山神さんもセリたち3匹の眷族も、前足をとても器用に扱えますが、モモンガ(名前はまだ無い)は食べ方も不器用で体の扱いもまだまだ不馴れで不格好。
石灯籠をよじ登ろうとしてもボテッと落下してしまいます。
p222
ラスト、あんよがじょうず
・悪霊が増え過ぎている?
今回はいつもより陰陽師たちの出番が多かったです。
播磨の姉や妹が出てきて、葛木の式神たちのことも明かされた情報がありました。
どうやら各地で悪霊たちが増えているようです!
p270十和田の心の叫び
山神さんのご褒美、
テンにはカバン、最後にエゾモモンガには歩行練習用のボールをプレゼント。山神さんらしからぬごほうびをあげるのは、湊に影響されて山神さんも変わってきているのかも知れません。
そもそも、眷族を作ったこと自体が湊の影響なのかも?
山神さんあんこバターに衝撃
田神さんからお米をいただく。新米。
普通の人にとっては楠木邸の庭は残念な荒地のまま!p215
・八一と銀子、その他恋愛の進展
コイジリン結婚、将棋より旦那と言い切る。
創多が多分ホモだ!鏡洲さんを呼び戻したのも、女性に当たりがキツいのも、まさかそういうことだったのか!?
→将棋で勝ったら結婚してください、負けるのかよ!銀子が思っていたよりもずっとずっと強くて安心した。
指輪は腕時計を買う前から買っていた。
p60、銀子にプロポーズしたら、「私がいなくなってからどの女と何があったのか全部教えて」、何もないと即答するも、万智に誘惑され、天衣と同棲してキスもしていた。
・あいの頭には異常なし!?
(しかし対局は苦戦する、創多戦ゲロ、負け続け、あいのカンニング疑惑)
よかったという思いよりも、前巻のあのヒキから、それは無しだろという思いの方が強かったです!肩透かしを食らいました。
あいと八一も、一部『死亡フラグ』を覚えた。
p130、サカナシスミトで14連勝、プロ相手に、が止まった。スミトはフリークラスを抜けた
・雛鶴あいの訴えが人を動かし、伝播していく
夜叉神天衣→ブルーノ
たまよん→月夜坂、コイジリン、その夫と月夜坂が放送で挑発を流す?八一と創多の対局は、八一がみんなに見てもらうよう電話して素晴らしい詰め将棋を見せてくれて、
清滝師匠に乗せられてテレビ放送であいの主張を流すことに成功!
ブルーノ・レドモンド九段が天衣の舎弟に!p150
かなり詳しい寄付金や法律の話。将棋会館は立て替えたいが、寄付で成り立っているお金をその都度使いきらないといけない問題で、お金をためることができず建て直しができない。p152、「収支そうしょうや、「あなたは本当に小学生ですか……?」
158、たまよんがあいの力になれなくて泣いた。
月夜坂燎に負けたときも、自分の無力さで泣いた。 女流棋士からは嫌われているポジションだと思っていたのが、こんなにも皆から認められて、人を動かす人になったのは感慨深いが、恋人と報われてない感じなのはいたたまれない。この人が幸せになる日は来るのでしょうか……?
あいのカンニング疑惑、
コイジリンの結婚→テレビノプロデューサー?月夜坂燎の過激発言をそのまま放送した。
椚創多と雛鶴あいの対戦。p200~
夜叉神天衣が聞き手、神鍋歩夢が解説。
序中盤で優位を築いて、終盤でひっくり返されるといういつものあいとは逆パターン!
晶さんがプロデューサー。
弱くなったのかな?と椚創多から指摘され、ゲロを吐きながら負けたシーンは強烈だった。
お茶子みたいに、ゲロを吐くヒロインは好かれないですし、悲惨さを強調する演出だとしても吐瀉物を吐いてるイラストは好きになれませんでした。p234「うわ……相手の子、吐いてない?
詰め将棋否定派だった創多が、詰め将棋力を鍛えてあいを凌駕したのは、完全に才能で勝っているようにもとれ、絶望的。しかし、それは今まで八一とあいちゃんが散々他人に対してやってきたことでもあるので、勝負の世界はそういうものなのでしょう。
・桂香さんラノベ作家?(一番最後の5番目に、ちょっとだけ載せるか)
雛鶴あいと燎の対局。
横ふどりを受けて負けた。横歩取りは研究勝負だから、そりゃ準備が無いと負けてしまいます!
専門家の土俵にノー勉強で飛び込んだらそれはそう。私自身が将棋を指すので、これはシロウトでも分かるダメなパターンだと思いました。
にしても女流棋士にも負けたのは印象が悪い!!!
プロ棋士相手に14連勝?の頃は出来すぎ、さすがにありえないと思っていましたが、やはり落ちてきましたか。
たまよんは万智にボロ負けして、自分の無力さに泣いた。
あいちゃんがかなり皮肉なことを言うようになった!p292
「メンタルがコンクリートと同じくらい固くて
公共放送杯、p302~、燎は坂梨スミトに教えを乞う。
二ツ塚未来四段。全国放送で、「女子小学生相手に随分負けてるそう、挑発してそれがノーカットで放送されることになった!
p319、肝心の対局結果、テレビ棋戦の対局結果は、放送日まで秘密だからよ!
創多が名人を破った。
銀子の指輪のサイズ直し、あっさり終了。
・空銀子が復帰する!?
p342ここのまえ、「私は八一のお嫁さんになるよ」
茶色いレンガ風の外観が見えた瞬間ーーーー心臓が、呼吸困難、喉をかきむしる、
体は弱くても心は強いと思っていた銀子は、心がまだ(プロの?)将棋を拒否してしていることを自覚した。
正直、読者である私も、銀子は体が弱いだけだと思っていました!心の方の心配は全くしていなかっただけに、将棋連盟を見て発作を起こしたのは驚きました。
そうですか……そっちの方の問題でしたか……
しかし!あいちゃんがそんな銀子の心を奮い立たせました!
あいの言葉を受けて銀子は関西将棋連盟に入り、復帰を宣言しました!
しかし、『あいちゃんの脳に異常が発覚→実はなにもありませんでした』のような肩透かしもあったので、次を読んでみないことにはわかりません、
星雲戦の決勝戦、八一と椚創多が直接対決!
解説は清滝鋼介、聞き手は雛鶴あい女流名跡。
まさかの相振り飛車!
椚創多のは陽動振り飛車というやつでしょうか?飛車を振った後、居飛車に戻ったようです。
p357「振り飛車をソフトで検討すると、序盤だと急激に落ちていた評価が中盤にかけて回復していく現象がある」
あいに詰め将棋の創作を禁止して、自分が効果があるかやってみるという宿題を、あいと別れた後、会わないまま、盤上で示した八一がかっこいい。それができるのが。
p405「お二人で創り上げた美しい作品が、この手で完成しました」
何気に最後まで、詰みまで指すのは珍しい、それだけ詰め上がりの美しさを創多が認めたということなのでしょうか。
p404師匠き、奇跡や……
p406、ここに、創多にあいとの宿題の件について会話が書かれてる
八一は対局に、声がかれた状態で来た、
素晴らしい詰め将棋の対局を見せた、
八一は前日に、棋士名簿の上から順に、この星雲戦の対局を、最後まで見てもらうよう片っ端から電話をかけた。
実況解説の終わりに、師匠はあいに、どうしてプロ棋士になりたいかを聞いた。
p421、空銀子四段と戦いたい、勝ってプロになりたい。
みんなは銀子を休ませようとしたが、無理矢理にでも銀子を盤の前に引きずりだそうとしたのはあいちゃんだけだっった
あいちゃんだけが、銀子の心の強さを信じていた
この放送を見た銀子がすぐさま関西将棋会館に赴き、皆から「おかえり!」「おかえりなさい!」と出迎えてくれるなか、泣いている人もいて銀子の涙腺も緩みそうになる、p435弛み
『復帰願』
ラスト、「雛鶴あいと将棋を指すために私は帰って来ました」
感想戦、
桂香さんの担当が供御飯万智だった!内容をバカにするどころか、もっとコンプレックスを武器に感情を爆発させるよう煽った
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