※この記事は、ラノセンが普段、株を売買する際の手順書です(株式投資してます)。このように『手順書』を作ることにより、普段行き当たりばったりでしている作業を簡略化・効率化することができます。
これを機に皆様も『部屋掃除手順書』や『洗濯手順書』など、思い思いの手順書を作成して日常を効率化してみてはいかがでしょうか。
参考になりましたら幸いです。
<買う時>
(予め銘柄を見れるようにアプリに登録しておく)
SBIスマホアプリの『登録銘柄』タブから銘柄を選択して注文。
『取引』→現物買→
預かり区分(特定orNISA)、株数、価格(指値or成行)、期間(当日中なら不要)の4カ所を指定。
→発注!
<買った後の処理>
ノートに記載
・株ノート後ろの『売り価格管理』に、企業名、番号、取得単価、業績マーク、配当額、配当権利確定日を書き記す。
・業績マークと配当額を元に売り価格を計算して書き記す。
・売り価格に、更に取得単価÷20を足して常中金額を書き記す。
・株ノート後ろの『決算日の把握』に、企業名、銘柄コード、公開されている決算日を記入。
<スマホアプリでの操作>
・アラートを新規追加→売り金額、再通知の2カ所を入力、企業情報通知タブへ(※忘れずに!)。企業情報通知→4つ全部にチェックを入れて登録。(配信基準日の2カ所は『5営業日前』のままでOK)
・買った銘柄は常注金額で売り注文を出す。面倒な場合は任意。(権利落ち日~15日は15日まで、16~権利付き最終日は権利付き最終日まで) 株数、価格、期間を入力して売り注文。
・買わなかった銘柄をアプリの一覧画面から消す。
<社用PCの一覧に追加>
<余力をNISA(つみたて)へ>
株を購入後の余力はNISAの積み立て投資枠に注ぎ込み、SBI証券に入金している金額はなるべく全て運用する。ただし、毎月の定期購入の時は一通り買い終わってから実行する。
一番下がっている銘柄を、翌日に購入するよう設定。(『余力使い切り買い』の積み立て注文日~15日まで)
<売る時>
SBIスマホアプリの『登録銘柄』タブから銘柄を選択して注文。
※常注を出しているから実際は『注文照会』→『未約定一覧』で注文変更になる!
『取引』→現物売→
株数(200の場合もある)、価格(指値or成行)、期間(当日中なら不要)の3つを指定。
→発注!
<株を売った後>
・スマホアプリのメニュー→アラート→通知設定→編集から、売却した銘柄を消す。
・売った銘柄をチャートボードから消す。
・社用PCの一覧からも消す。
追加で株(+つみたて)を購入
・発生した余力で株を購入。前述の<買う時>参照。(直前のスクリーニングから銘柄を選ぶ?)
→余力全額、NISA(つみたて枠)の設定をして翌日に注文。(15日まで)(下がっているファンドを買う)
自宅PCからだと、SBIホーム、投資信託→積立設定、各ファンドの右端『変更』を押すとスムーズに積み立て設定を変えることができる。
コメント