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イカサマサイコロ(グラ賽)の種類メモ

私は『緋弾のアリア』というライトノベルが好きなのですが、このシリーズの番外編である『リローテッド・キャストオフ・テーブル』という巻に、イカサマ用のサイコロ(グラ賽)が登場しました。
主人公の遠山キンジがイカサマサイコロの種類を説明する場面があったのですが…………気になってネットで調べてみたところ、イカサマサイコロの種類・名前の情報があまり出てきませんでした。

『もしかして貴重な情報なのでは?』と思ったので、メモがてらここにイカサマサイコロの種類を書かせていただきます。
ただし!
あくまで『緋弾のアリア』というライトノベル内で書かれていた名称なので、正式な名前とは違うかもしれません。(そもそもグラ賽に正式な名前なんて無いのかもしれません)
情報の真偽に責任は持てませんのでご注意を!

では以下、緋弾のアリアに登場したイカサマサイコロ(グラ賽)の種類と名称です。

・ローデッド
内側に錘(おもり)が仕込んであり、特定の目が出やすくなっているサイコロ。

・ベベルス
幾つかの角が丸まっていて、出目の出易さが不均等になっている。

・フラッツ
パッと見は立方体に見えるのだが、よく見ると微妙に直方体になっている。

・マグネティック
磁石が仕込んであり、鉄製のテーブルの上で思い通りの面が出るようにひっつく。

・カット・エッジ
サイコロの立方体にある12の辺のうち、3つが削られている。
(作中では80%くらいの確率で4か5か6が出たと記述あり)

・リキッド
サイコロの内側に凝固点が10℃ほどの液体が仕込まれていて、出したい目を上にして冷やすと内部の液体が固まり、その目ばかり出るようになる。

・スプリット
衝撃を与えると割れる。
アクシデントを装い、ゲーム自体を無かったことにするために使用される。

以上。


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この記事を書いた人

YouTubeで主にポケモンのゆっくり実況動画を投稿。
ブログを3つ運営していて、それぞれライトノベル、ポケモン、雑記がテーマ。

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